主人公・哲也の友人「淳一」
デザイン会社勤務の営業マン。独身、自称彼女あり。仕事の口グセ「いまやってる所です」。そんな彼は今日も居酒屋で夜を明かす。同僚で飲み友達の哲也が何やら困っているらしいが頭の中は酒と本のことでいっぱい。そう、淳一は無類の本好きなのだ。ジャンルは問わず、面白い本が面白い、という何だかキオスクの本棚のような男。あのクルクル回るやつ。ついでにその向こうにあるコーヒーやらリポビタンやらビールやら節操なくつめこんだちっちゃい冷蔵庫。あんな感じでもある。ま、大体そんなやつ。
淳一を演じた「宮脇友輔」さん
公式ウェブサイトのうたい文句はこんな感じ「俳優志望の宮脇友輔といいます。出身は広島で(略)今は、ショートムービーやら(略)ネットラジオをしてるんでよかったら(略)」‥‥やっぱこいつキオスクの冷蔵庫だ。なんてね。実はこう見えてハートフルな熱血漢なのですね。いやホント。
宮脇さんの情報はコチラをどうぞっ!→ <宮脇友輔公式ウェブ> http://miya0602.web.fc2.com/

Q1. 演じた本人も本好きって本当ですか?

A1. 実は大好きです。待ち時間などを利用して月に10冊弱は読みます。手に収まる広い世界に魅了されています。

Q2. 淳一はスリープ・ジャンパーではないんですが、実生活で「ここどこ?」な目覚めをしたことはありますか?
A2. 外で友達と飲んでて酔って起きると草むらでした。遭難?って思って軽くパニックになりました。
Q3. 淳一を演じて難しかったor楽しかった点はありますか?
A3. 哲也との対比や関係性を気をつけた点は難しかったです。楽しかったのはジャンプする哲也を一番身近に見れた事です。
Q4. 淳一と自分に似たところはありますか?
A4. 軽いノリや意外と真面目なところ(自分で言ったら世話ないです 笑)
Q5. 公式ウェブに書いてある「都内で俳優をやってます」の「都内」という表現は何だか悲しいのでやめた方がいいと思うのですが
A5. り‥略してあるんですっ。 正式には「都(会の荒波も物ともせず)、内(部から自分を鍛えるつもり)で俳優をやってます」です。
Q6. ウソですよね?
A6. ‥ウソです‥
Q7. もし一回だけスリープ・ジャンプできるとしたらどこで目覚めたいですか?
A7. ヌーディスト・ビーチ!!!(笑)